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コラム

2018.1.4

ホームページ制作に関わる職種はこんなに多かった!職種とスキル徹底解説

ホームページ制作における職種とその役割

【ホームページ制作における職種とその役割】

ホームページの制作はWebディレクター・Webデザイナー・フロントエンドエンジニア・コーダー・Webエンジニアなど複数の人たちで行われています。会社によってはWebデザイナーがコーディング系の職種を兼ねている場合もあり、職種の垣根はあまり高くありません。

それでは、それぞれの職種がどのような役割を果たしているか解説していきます。

【リーダー的存在かつタフ。Webディレクター】

まず、Webディレクターについて。
案件の進捗管理や予算管理、制作スタッフの統率、そしてクライアントに提案や折衝などの業務を担当しています。ホームページがクライアントにとってどうような役割を果たすのか、クライアントの事業内容の把握や戦略などクライアントと深く関わる非常に大事なポジションです。また社内調整など現場の司令塔の役割を果たす非常にタフな仕事です。

【ホームページの顔を作る!Webデザイナー】

次にWebデザイナー他について。
イメージをしやすい職種で、ホームページのデザインを行う人です。
ユーザーがまず一番に目にするのが「デザイン」です。デザインはホームページの「顔」でもあります。デザイナーはクライアントの要望を叶えるだけでなく、「ユーザー」が満足するデザインを作らなければなりません。

Webデザイナーとして必須のスキルは、デザイン力とデザインを形にするためのPhotoshopやIllustratorのアプリケーションソフトを使いこなせるスキルです。この他にはデザインの引き出しを多く持つ、納期を守ってデザインを完成させる、ユーザーの使いやすいデザインを実現するといったスキルが必要になります。

【閲覧のための要。コーダーなど】

そして、フロントエンドエンジニア・マークアップエンジニア・コーダーについて。
これらの職種の業務は、WEBデザイナーが制作したデザインをユーザーが閲覧できるように、HTML・CSS・Javascriptなどでコーディング作業を行う職種です。ホームページはPCだけでなくスマホで閲覧するユーザーも多いので、さまざまな端末で閲覧できるようにするスキルが必須です。
またWordPressのカスタマイズに必要なPHPのスキルも必要です。このように、日々覚えなければならないスキルが多いことが特徴です。これらを担当する職種はいずれもHTML・CSS・Javascriptでコーディングを行います。肩書は制作会社によって異なります。

ホームページ制作に携わりたい人募集中!【今は分業制が主流。ホームページ制作に携わりたい人募集中!】

以前はWebデザイナーがコーディングをしてHTMLなどを記述していました。しかし近年ではHTML・CSS・Javascriptで出来ることが多くなる一方なので、Webデザイナーはデザインを、フロントエンドエンジニア、マークアップエンジニア、HTMLコーダーがコーディングを担当する分業制を取るケースが多いです。

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