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コラム

2017.11.10

フリーランスのwebデザイナーの知っておきたいメリット・デメリット

フリーランスのWebデザイナーとして働く際のメリットとデメリット【フリーランスのWebデザイナーとして働く際のメリットとデメリット】

“Webデザイナーとしてフリーランスで働きたい人、すでに企業に属してWebデザイナーとして働いている人で フリーランスに憧れている人は、フリーランスでWebデザイナーとして働く際のメリット、デメリットについてどのくらい知っていますか?

経済産業省のデータとフリーランスでWebデザイナーとして働いている友人・知人の話を参考にしてまとめると、フリーランスのメリット、デメリットが具体的に見えてきました。
企業で働く、フリーランスで働くそれぞれのメリット、デメリットを知り、しっかりと検討しなければ大きなリスクを背負うでしょう。

【やりがいは抜群!不安要素は収入と依頼主との関係性?】

経済産業省が取ったアンケートを見ると、フリーランスと会社員の良いところ、悪いところがありありと見えてきます。
アンケートでは、「収入の水準」、「収入の安定性」、「自由度・非拘束性」、「やりがい」の4項目の満足度を正社員、非正社員、フリーランスを対象に比較をしています。
その結果、フリーランスは「自由度・非拘束性」と「やりがい」の満足度は1位だったものの「収入の基準」、「収入の安定性」についてはかなり満足度が低いという結果でした。

またフリーランスと発注者の関係についても言及しています。
「対等な立場で交渉ができる」「どちらかといえば対等な立場で交渉ができる」が62%に対し、「依頼主と比べてかなり立場が弱い」「どちらかといえば立場が弱い」が34%という
結果でした。

その結果を踏まえて、フリーランスの友人・知人に話を聞くと、皆同様のことを言ってました。とはいえデメリットばかりではありません。
やりがいや拘束されない自由度が高いというのは、メリットとしては大きいでしょう。

【自由度は高い反面、全ての業務を自分で担う必要性も】

実務の面で言えば、Webデザイナーは基本的に1人で業務を完結させるので、お客さんに提案するところからWebサイトの公開まで全てを経験できます。
それに経理などの庶務もやることになるので、経営的な視点も身につけることができます。

その他、お客さんのリアクションをダイレクトに受け取れる、生活スタイルにあった働き方ができる、好きな時間・好きな場所で仕事ができるなどのメリットもあります。
このあたりが満足度につながっていると友人はいいます。

その一方で、デメリットもあります。先ほどの経済産業省のアンケート結果の他にも実務的なところであります。
Webデザインの仕事の他にもやることが多いことです。当たり前ですが、まずは営業をして仕事を取ってこなければいけません。
営業に苦手意識が強い人には大きなデメリットです。価格交渉や契約書のやりとり、確定申告や売り上げの管理などの庶務をしなければならない、賞与や福利厚生がないなどもあります。
友人に聞くとフリーランスは社会的信用が低いのでクレジットカードが作りにくい、部屋を借りにくいなど外からは見えにくいデメリットがありました。

時間と収入で揺れる人

【Webデザイナーの仕事に集中したい方は、ぜひ我が社へ!】

企業で働く場合、Webデザイナーの仕事に集中できます。Webデザイナーのスキルアップに時間を費やしたい、チームで働きたいという思いが強ければ 企業で属して働くことを選んだほうが良いでしょう。

いずれにせよメリット、デメリットをしっかりと把握して、どちらの働き方が自分にあっているのかじっくりと検討してください。

上記を踏まえ企業で働きたい人は、仙台にある株式会社パルサーがWebデザイナーを募集しています。ぜひ検討してみてください。

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