SEO対策

  • ウェブパルコ独自のSEOの考え。
  • 正しいSEO施策と良質なコンテンツでノーリスクのSEO対策を

SEOとは

  • SEO(検索エンジン最適化)とは「狙ったキーワードが検索エンジン(Google、Yahoo!、Bing等)の検索結果で上位に現れるようにウェブページを最適化」することです。

SEO対策の必要性

SEO対策する理由

  • 検索結果で、上位ページと下位ページでは、クリック率にきわめて大きな違いがあります。インターネットを使って情報を知りたい場合何にから始めるか?。多くの人がGoogleをはじめとする検索エンジンを利用するのではないでしょうか?
  • そして皆さんがキーワードを入力して検索した時に、検索された一覧のページのどのページから見ていくでしょうか?殆どが1ページ目にあるサイトで、その多くは1位~3位ページをクリックするのではないでしょうか?
  • 実際の表示順位でクリック率がどの位の違いがあるのでしょうか?。2011年5月の
    Googleオーガニック検索のクリック率の最新の調査結果によるとクリック率は1位
    のサイトで36.4%、2位で12.5%、10位では2.2%台となり11以下は1%台と大幅に低下するというデータが出ています。その事からも対象キーワードで如何に上位ページに表示させるかが大きなポイントになります。
    その為の有効的な手段の一つがSEO対策です。

ウェブパルコのSEOの考え

  • それではSEO対策には何をすればよいのでしょうか?。
  • 一般に言われるのが内部施策と外部施策。内部施策とはホームページのドメイン名、URL、HTML、CSS、内部リンクに対して施す対策です。外部施策とは質の高く関連性のある外部リンクを増やす事です。ですから関連性の少ないリンクを多く増やしても効果が少なく場合によっては検索エンジン側からスパム扱いを受けるリスクもあります。
  • 外部施策では関連性のあるサイトへの登録を行い、ウェブパルコでは内部施策を特に重点的に行います。内部施策を行う場合、サイトの目的が明確ならば対象とするキーワードを決めて、正しい文法と構文の基に適切なマークアップを行い、PDCAで検索上位を狙います。一般的なSEOの内部施策といわれているものです。しかしSEOにとって真に重要なのはキーワードではありません。ホームページの目的を考えれば、キーワードは手段でしかありません。そしてアクセス数アップも手段でしかないのです。
  • 検索エンジンを使ってアクセスしてくるご利用者はキーワードが欲しいのではありません、キーワードに沿った欲しい情報を得たい為にアクセスしてくるのです。それを忘れてはいけません。
  • 本当に大事なのが、良質なコンテンツを作りご利用者に提供をする事です。検索で上位進出してアクセスアップしても中身(コンテンツ)が伴わなければ意味がありません。アクセス後の次のアクションを起こしてもらえないでしょう。ホームページの本当の目的は何か?。「お問い合わせ」、「見積もり依頼」、「展示場や店舗に来てもらう」、あるいは「商品を購入」等、本当の目的があるはずです。中身のないSEO対策は本当の意味でのSEO対策ではないでしょう。

制作前の企画段階からはじまるSEO対策

PDCAサイクルで行うSEO対策

  • ウェブパルコのSEO対策は、サイトの企画段階から始まります。ヒアリング、現状分析や市場調査でサイトの目的を明確にし、それに合わせた良質のコンテンツ作り、その目的とコンテンツに合わせたポイントとなるキーワードを決めます。
  • そして制作段階で全ページに対して正しい文法と構文の基に適切なマークアップの下に内部施策を施してホームページを作り上げます。そしてそこで終わりではありません、内部施策は特にPDCAが大事です、運用後もPDCAサイクルでSEO対策を行います。

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