知っておきたい用語集

  • 知ってはいるけど、実際詳しくは…
  • そんなWEBに関する疑問を学びます。

インターネット

  • インターネットとは、インターネット・プロトコル技術を利用して相互接続による巨大なコンピュータネットワーク。ペンタゴンのARPAが始めたARPAnetが起源で、1986年に学術機関を結ぶネットワークNSFnetが構築され、1990年代に商用利用化され、現在のインターネットになった。当初はEメールやNetNewsの利用だったが、WWW(マルチメディアドキュメントシステム)の登場で、先進国を中心に世界中でビジネス利用、一般家庭での利用が加速度的に増加し今では世界規模の情報通信のインフラとして現在に至ります。インターネットあるいはそのインターネットに関わるサービスを利用する事で、WEB(WEBサイト(ホームページ)、BLOG、SNS等)での情報の公開や共有、ショッピング、Eメール、映像、音楽の配信、クラウド、スカイプ等のインターネット電話等、様々なサービスを利用する事が出来る。

ホームページ

  • ホームページ (homepage) とは、元々はウェブブラウザ(IE、Chrome、FireFox等)を起動した、またはそのブラウザの中にあるホームボタンを押した時に表示されるウェブページ(つまり初めのスタートページ)やSNS等の会員制サイトのログインページの事だったのが、WEBサイト=ホームページと同じ意味で使われるようになり、現在、一般的にはホームページと言われるとWEBサイトを指し、WEBサイト=ホームページと言われる場合が多い。

Facebook

  • Facebook(フェイスブック)は、世界で最も有名で最大のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)です。2012年4月7日(現在)、世界全体で8億3千8万人、日本では800万人となっており、世界では一位、日本国内ではMobage、Gree、mixi、Twitterに次いで5番目の利用人口となっています。企業の参入が多い事、Facebookの一番の特徴である実名(匿名でない為、相手が見える)であることで、現実世界での人間関係を軸にしている事で、特にビジネスユースで使う場合とても相性が良い。「名刺交換→Facebookで友達」という流れがビジネスの場で自然に出来上がっている。
    近年ではFacebookでの政治的影響の大きさも注目され、チュニジアのジャスミン革命、2011年エジプト騒乱での大統領辞任等にFacebookが大きな影響(情報交換、デモ、ストライキの呼びかけ)を与えたと言われています。

SNS

  • ソーシャル・ネットワーキング・サービス(以下SNS)とは、インターネット上で社会的ネットワークを構築するサービスの事である。広い考えで見れば、社会的ネットワークを構築するサービスの事ですから左記の条件を満たせばSNSという事になり、ブログもSNSに含まれます。一般的な見方で見れば、人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型の会員制のサービスとなり、FacebookやGoogle+、twitter、LinkedIn、日本ではmixi、そしてGree(グリー)、Mobage(モバゲー)等が含まれる。SNSの主な目的は、インターネット上での人と人との繋がり(コミュニケーション)の促進にある。友人・知人間のコミュニケーションを促進させるツール、アプリ、趣味、趣向、地域や出身校等で繋がり、友人、知人を増やし更に「友人の友人」といった
    顔見知りの少ない(あるいはない)人達と共、人間関係を構築出来る。

ツイッター

  • ツイッターは簡単に言えば、「気軽につぶやいて、繋がる、コミュニケーションサービス」で、FacebookやmixiのようなSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)です。ツイッターは、140文字以内で「ツイート」 (tweet) と称される文章を投稿し、不特定多数の人に対して情報を簡単に共有することができます。日本では「つぶやき」と定着しています。相手の情報をリツィート(引用)する事で自分のタイムラインに表示する事が出来き、フォロワー(Facebookで言う友達、mixiで言うマイミクにあたる)に対して、自分の関心事や興味のあるツィート(情報)を流す(共有する)事が出来ます。

※上記全ては弊社独自の捉え方(主観となります。)

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